新築、リフォームを東村山でするなら家住楽木にお任せください

blog

東村山市で屋根の点検を依頼するなら家住楽木にお任せください!

  • 家住楽木ブログ


東村山市で屋根の点検を検討していると「どの方法がいいのか?」「費用はいくらかかるのか?」と、次々と疑問が浮かぶ方が少なくありません。


本記事では、屋根の点検の方法や費用相場を紹介します。


特に初めて屋根の点検を検討している方にとって、参考になる内容です。


また、東村山市でおすすめの会社も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

東村山市で屋根の点検を依頼する際におすすめの会社


東村山市で屋根の点検を依頼する際、おすすめできる家住楽木加盟店を紹介します。


家住楽木は、東村山市の商工会において、厳正なる審査を通過した優良企業のみで構成されたリフォーム・建築団体です。


加盟店は品質に高い誇りを持ち、長年東村山市に密着した活動を続けています。


株式会社ウチノ板金も、地域に密着し幅広い実績を誇る会社です。


屋根に特化した専門店で、経験豊富な職人に相談できるのも強みの一つです。


ドローン点検にも対応しており、屋根の状態をその場で確認できます。


株式会社ウチノ板金の詳細はこちらをご覧ください。


株式会社ウチノ板金

東村山市で屋根点検を行う際に使用できる可能性がある補助金・助成金


東村山市で屋根点検を行う際「木造住宅耐震診断費の助成」を使用できる可能性があります。


震災時における住宅の安全性に対する市民の意識の向上を図り、もって地震に強いまちづくりを推進するため、木造住宅の耐震診断費用の一部を助成する制度です。


<申請受付期限>
令和7年12月12日(金曜)まで


<助成対象者>
助成対象住宅を所有している個人


<助成対象住宅>
下記のいずれにも該当するもの
・昭和56年5月31日以前に建築確認を受けていること
・市内の一戸建ての木造住宅であること


<助成金の額>
診断費用の3分の2に相当する額で、10万円を限度


<診断機関>
下記のいずれかに該当するもの
・一般社団法人東京都建築士事務所協会北部支部の会員
・東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度に基づき登録されている耐震診断事務所


制度の対象になるかどうか知りたい方は、東村山市のまちづくり部都市計画・住宅課へお問い合わせください。


参考:木造住宅耐震診断費の助成

【方法別】屋根の点検にかかる費用の相場


屋根の点検には以下の方法があります。


・目視調査
・散水調査
・発光液調査
・サーモグラフィー調査
・ドローン点検


方法別に費用の相場を紹介します。

目視調査

「目視調査」は屋根の状態を目視で確認する方法で、費用相場は約0~5万円です。


屋根の形や勾配によっては上るのが難しく、足場を組むケースもあります。


その場合は足場の費用が別途かかる可能性があります。

散水調査

「散水調査」は、雨漏りが発生していると考えられる場所に水をかけて確認する方法です。


費用相場は約5~20万円です。


水をかけるためにホースや洗浄装置を利用するため、時間と労力がかかります。


また、調査では建物の水道を使用するため、水道料金が発生する点にも注意が必要です。

発光液調査

「発光液調査」は、雨漏りが発生していると考えられる場所に、発光液を混ぜた液体を流す方法です。


紫外線ライトを当てると発光するため、雨水の浸入経路を推測できます。


発光液は肉眼では見えず数日で効果がなくなるため、建物への影響もありません。


費用相場は約10~20万円です。

サーモグラフィー調査

「サーモグラフィー調査」は、赤外線カメラを使って雨漏りの原因となっている箇所を探す方法です。


雨水が染み込んでいる箇所は周囲と温度差が生じるため、その温度差をもとに調査を行います。


費用相場は約10~30万円です。


ただし、状況によってはサーモグラフィー調査が実施できない場合もあります。


事前に調査会社へ確認しておくと安心です。

ドローン調査

「ドローン調査」は、ドローンを活用し屋根に上らずに調査する方法です。


ドローンを使用すれば点検のために足場を組む必要がないため時間を短縮できるほか、人の目では確認できない箇所の撮影も可能です。


また、屋根に上らないため、劣化した屋根材を破損させる心配もありません。


費用相場は約0~10万円です。


施工会社によっては無料で対応してくれるところもあるため、事前に問い合わせると安心です。

屋根材ごとの点検内容やチェックポイント


屋根材の種類によって、点検の内容やチェックすべきポイントが異なります。


日本の住宅で多く見られるスレート屋根、瓦屋根、金属屋根について、点検内容やチェックポイントを紹介します。

スレート屋根

スレートは軽量でデザイン性が高く、日本の住宅で多く採用されている屋根材です。


点検でチェックするポイントは以下の点です。


・吸水
・色あせ
・コケの有無
・反り、ひび割れ
・棟板金の浮きや劣化


スレートはもともと防水性が低く、定期的な塗り直しが必要になります。


点検では屋根材に水をかけ、吸水するかどうかを確認します。


水を弾かず吸水する場合は、劣化が進行している可能性があるため注意が必要です。


コケが生えている場合も、塗装の効果が薄れて水を吸い込みやすくなっているサインです。


さらに、反りやひび割れ、浮きがあると、強風で屋根が飛ぶ危険性があります。

瓦屋根

瓦屋根は粘土を焼き固めた素材で、定期的なメンテナンスを行えば長期間維持できるといわれる屋根材です。


点検でチェックするポイントは以下の点です。


・漆喰の状態
・ビスや釘の浮き
・番線の状態
・瓦のずれや割れ


瓦の隙間を埋めている漆喰が崩れたり剥がれたりすると、雨漏りや屋根全体の劣化の原因となります。


また、屋根の最も高い場所にある棟瓦はビスによって固定されています。


地震や強風でビスが浮いてしまうケースがあるため、定期的に状態を確認すると安心です。


番線は瓦を固定する針金で、経年劣化によって緩んだり切れたりします。


瓦がずれると雨漏りの原因になるほか、強風で飛ばされるおそれもあります。

金属屋根

金属屋根のなかでも、ガルバリウム鋼板を選ぶ方が増えています。


軽量でさびにくく、耐震性が高い点も人気の理由です。


点検でチェックするポイントは以下の点です。


・棟板金の浮き
・屋根材のつなぎ目の劣化
・釘やビスの浮き
・色あせ
・サビ


屋根材の固定が緩んでいると、強風で飛ばされる可能性があります。


屋根材のつなぎ目に隙間が生じると雨水が浸入しやすくなり、雨漏りの原因となるため注意が必要です。


また、ガルバリウム鋼板はさびにくいのが特徴ではあるものの、飛来物などが衝突してできた傷からさびが発生する場合があります。


また、テレビアンテナの足など、屋根材に接する金属からさびが移ることもあるため、定期的な点検がおすすめです。

屋根の点検を検討するタイミング


屋根は意識的に点検しないと、状態を確認するのが難しい場所です。


点検のタイミングは3~5年が目安です。


屋根が傷む原因はいくつもあるため、定期的に点検して不具合には早期な対応をおすすめします。


雨漏りや屋根材の落下を未然に防げます。


また、台風や地震といった自然災害のあとも、点検のタイミングです。


地震の揺れで屋根材がずれたり、強風にあおられて浮いたりするケースがあります。


さらに「庭に釘が落ちていた」「瓦が割れている気がする」など、異変を感じた際にも点検を依頼すると安心です。

屋根の点検を依頼する会社を選ぶポイント


屋根の点検は、信頼できる施工会社を選んで依頼しましょう。


実績が豊富な会社であれば、専門的な知識や高い技術力が期待できます。


実績の数だけでなく、工事の内容や過去の事例も確認しておくと安心です。

また、点検後に複数の写真を用いて丁寧に説明してくれる会社もおすすめです。


1枚の写真だけで屋根全体の状態は把握できないため、様々な角度から撮影した写真を複数見せてくれる会社は信頼できます。


さらに、専門的な観点から火災保険の提案をしてくれる会社は信頼感があります。


屋根が破損した原因が自然災害だった場合は火災保険を利用できる可能性があるため、施工会社と相談しながら手続きを行ってください。

屋根の点検で注意すべき施工会社の特徴


屋根点検を依頼する際は「点検商法」と呼ばれる悪質商法に注意が必要です。


注意すべき悪質業者の特徴は以下の通りです。


・誇張した表現で不安をあおり、契約を急がせる
・別の工事やサービスの勧誘をする
・点検中に故意に屋根を破損し修理を促す


消費生活センター等に寄せられる相談数は年々増加しています。


セールストークを鵜吞みにせず、自分自身で選んだ信頼できる会社に依頼しましょう。

東村山市で屋根の点検を行う際には信頼できる施工会社に依頼しよう


本記事では、屋根の点検の費用相場や内容、検討するタイミングについて紹介しました。


屋根の点検は悪徳商法に注意する必要があり、信頼できる会社選びが重要です。


家住楽木加盟店は実績が豊富で、地域からの信頼も厚い会社ばかりです。


屋根の点検を検討している方は、まずはお気軽にご相談ください。